バージョンアップ

バージョンアップについて

CADLUS One シリーズの製品は年に1回のバージョンアップを行っております。

バージョンアップとは

バージョンアップとは、現在ご利用中の製品を最新版に移行することを言います。

アップグレードとは

アップグレードとは、現在ご利用中の製品よりもさらに上位の製品に移行することを言います。

保守サポートつきが断然お得です!

保守サポートを契約しているお客様はバージョンアップが行われた際に無料でバージョンアップした製品をお送りしております。

また、保守サポートを複数年継続して加入いただいているお客様へはアップグレードの際に、上位製品へのアップグレードを特別価格でご提供いたします。

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対象製品:
CADLUS Oneシリーズ、CADLUS One 2010シリーズ
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対象製品:
PCBデザインチェックPro、Lite
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CADLUS Oneのバージョンアップと同時に体験版もバージョンアップしております。常に最新の体験版で快適な利用環境でお試しください。

バージョンアップインフォメーション

CADLUS One

  • 【入力・編集】
  • 「端子番号変更」の終了時に端子名の設定の端子番号はチェックから外し、自動リナンバーする様にしました。
  • 【ネット入出力】
  • ネットフォーマットに”不明10”を追加しました。
  • 【ガーバーアウト】
  • 拡張ガーバーフォーマットでの出力に”輪郭展開出力”の設定を追加しました。
    チェックがオンで従来通り展開出力され、オフにしますと、抜きの無い輪郭はポリゴンデータで出力します。
    部品内では、同一レイヤー内で1つでも抜きがある輪郭が有るとその層の輪郭は全て展開出力となります。
  • 【その他】
  • パタン禁止チェックに内層ネガ面を追加しました。
  • シルクカットのパラメータが削除できない不具合を修正しました。
  • 自動ベタ発生(ベクタ)でショートすることがある不具合を修正しました。
  • バッチDRCの特殊チェックに”一般穴のレジストとパタンの重なりチェック“を追加しました。
  • バッチDRCおよび禁止領域チェックに「エラー層削除」を追加しました。
  • 基板ユーティリティの”データ変換”の”参照名の文字部変更”で比較リストを更新する様にしました。
  • NC出力時、"長穴を連続で出力"のチェックをデフォルトでオンに修正しました。
  • 基板チェック設定に「部品内輪郭チェックをしない」を追加しました。
  • ロゴ部品がたくさんある基板で基板チェック時間が大幅に短縮されます。
  • スタックテーブルのレポートで穴の形状が長円の場合、短い方の径のみの表示でしたが、幅と長さの両者を表示する様にしました。
  • データ出力の“実装図出力”で編集機能を追加しました。
  • 【オプションソフト】
  • 押しのけ配線をオンにしていた場合、パターン入力や、パターン修正中にエラー表示される事がある不具合を修正しました。
  • 【無償ビューア】
  • 半田面視表示で同電位表示すると、部品面視表示と異なる不具合を修正しました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 【全 体】
  • データ表示画面の右側の論理層表示をレイヤーリストとして表示も出来る様にしました。
    使用層のみ表示され、穴表示のオンーオフも便利になります。
  • メニュー「表示」-「表示バー」-「レイヤーリスト」 アシストツールに実装用部品表出力を追加しました。
  • 登録部品の部品種別に下記の8個を追加しました。固定で、名前の変更などは出来ません。
    SON SOT LGA DFN CLCC LPCC SOP-H QFP-H
  • 【入力・編集】
  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の線でなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。 カット寸法ではなく、辺の長さに変更しました。
  • 【ネット入出力】
  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • ”KiCad2”フォーマットのネット入力を追加しました。
  • “CR5000”フォーマットで1データが複数レコードの場合エラーとなる不具合を修正しました。
  • アシストツールの[ネット入力]で信号名が50文字を越えた場合、信号名変更リストを表示する様にしました。
  • 各信号名にテストパッド用のネットを追加する機能を追加しました。
  • 【ガーバーアウト】
  • 出力設定でオフセットされていないのに、レポートのオフセットに仮原点が出力される不具合修正しました。
  • 【ガーバーイン】 (一部のモデルではオプション)
  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。
  • 丸の0.05mm以下の線がアパーチャテーブルに設定されていないと、ガーバーイン処理に入れない不具合を 修正しました。
  • 自動層割当をオンにした場合、ファイル指定時のファイルの種類は”全てのファイル”をデフォルトに変更しました。
  • 【その他】
  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置がずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 部品生成でパターンにテーパーが付いている場合、そのテーパーが2重に作成される場合がある不具合を修正しました。
  • マウント出力で非出力部品の指定を追加しました。 (参照名の文字部指定)
  • アシストツールの面付でのVカット生成時に基板サイズの小数点以下が、微小な値があると最後のVカット線が 出力されない不具合を修正しました。
  • 基板チェック設定に”自動バックアップ中は基板チェックをしない”を追加しました。
  • CADLUS-INで端子番号が8文字のデータがある時、旧バージョンの変換で落ちる不具合を修正しました。
  • 【オプションソフト】
  • 押しのけ配線をオンにしていた場合、パターン入力や、パターン修正中にエラー表示される事がある不具合を修正しました。
  • 【無償ビューア】
  • 半田面視表示で同電位表示すると、部品面視表示と異なる不具合を修正しました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 【全 体】
  • データ表示画面の右側の論理層表示をレイヤーリストとして表示も出来る様にしました。
    使用層のみ表示され、穴表示のオンーオフも便利になります
    メニュー「表示」-「表示バー」-「レイヤーリスト」
  • アシストツールに実装用部品表出力を追加しました。
  • 登録部品の部品種別に下記の5個を追加しました。固定で、名前の変更などは出来ません。
    SON SOT LGA DFN CLCC LPCC
  • 【入力・編集】
  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の線でなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。
    カット寸法ではなく、辺の長さに変更しました。
  • 【ネット入出力】
  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、[ネット情報入力]の
    ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • CR5000フォーマットで1データが複数レコードの場合エラーとなる不具合を修正しました。
  • アシストツールの[ネット入力]で信号名が50文字を越えた場合、信号名変更リストを表示する様にしました。
  • 【ガーバーアウト】
  • 出力設定でオフセットされていないのに、レポートのオフセットに仮原点が出力される不具合修正しました。
  • 【ガーバーイン】 (一部モデルでオプション)
  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。
  • 自動層割当をオンにした場合、ファイル指定時のファイルの種類は”全てのファイル”をデフォルトに変更しました。
  • 【その他】
  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置が
    ずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 【オプションソフト】
  • 押しのけ配線をオンにしていた場合、パターン入力や、パターン修正中にエラー表示される事がある不具合を
    修正しました。
  • 【無償ビューア】
  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました
    その為、”自動層割当”は行われなくなりました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【入力・編集】

  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の線ではなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。
  • 【ネット入出力】

  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、
    [ネット情報入力]の[ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • CR5000フォーマットで1データが複数レコードの場合エラーとなる不具合を修正しました。
  • 【ガーバーアウト】

  • 出力設定でオフセットされていないのに、レポートのオフセットに仮原点が出力される不具合修正しました。
  • 【ガーバーイン】(一部モデルでオプション)

  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。
  • 【その他】

  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置が
    ずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 【オプションソフト】

  • 押しのけ配線をオンにしていた場合、パターン入力や、パターン修正中にエラー表示される事がある不具合を修正しました。
  • 【ビューア】

  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【入力・編集】

  • 結線入力の結線編集に“層交換”を追加しました。
  • ランド状態変更で、領域指定による複数変更が出来る様にしました。
  • 使用部品登録・更新処理でのマウンタ基準点を白で×、配置基準点表示を青の◇で表示し表示サイズも大きくし、
    確認しやすいように変更しました。
  • 【ネット入力】

  • キー入力時、部品参照名の数値部にゼロを付加出来る様にしました。"R1"->"R001"
  • 「ネット入力」の”インターグラフ”フォーマットの自動認識を強化し、読み込方法も変更しました。
  • 【連続印刷・ガーバー入力・ガーバー出力】 ガーバー入力は一部のモデルではオプションになります。

  • 各設定図面などの設定位置を交換出来る様にしました。 [交換]ボタンを追加。
  • 【その他】

  • ベタ面自動発生で、サーマルクロスの長さが長すぎて隣の端子とショートしてしまう場合がある不具合を修正しました。
  • NC出力時、あるスタックコ-ドが出力されない場合がある不具合を修正しました。
  • 「ファイル」-「開く」で表示される”基板選択処理“のウィンドウのサイズを調節出来る様にしました。
  • 面付で余白設定を設定しても反映されない不具合を修正しました。
  • 文字チェック処理に、文字重複エラーのON/OFFを追加しました。
  • 「ガーバーOUT」と「連続印刷」の出力層指定時に、キー入力で層指定出来る様にしました。
  • 「ガーバーOUT」のパラメータファイルが不正な場合の対応処理をしました。
  • 「ガーバーIN」で"D03"の記述があるデータの、その後のXY座標データに"D03"が付いていないデータも、
    フラッシュとして取込む様に修正しました。(規格外データ)
  • 禁止領域チェックの層指定時に、キー入力で層指定出来る様にしました。
  • 連続印刷に、HP_GLのペン番号パラメータの保存・読み込みを追加しました。
  • 3D表示で、Dコードが角や長円で横長の場合、大きな円が表示される不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • CADLUS One シリーズVer6.0.5962アップデートしました。
  • CADLUS One シリーズVer5.1.26(2010 V2.1.23同様)アップデートしました。
  • バッチDRCにおいて、領域および信号クリアランスが設定されているとき、結果不良になる事がある不具合を修正しました。
  • 部品表裏移動で、すでにリンクされたリンク文字のポインタがおかしくなる事がある不具合を修正しました。

    【入力・編集】

  • 部品配置の参照名は末尾がアルファベットの場合は、数字を追加せずに末尾のアルファベットを上げる様に変更しました。
    (zの次はAとなります)
  • 編集の「コピー」で”層間コピー”で結線データもコピーされてしまう不具合を修正しました。
  • ランド移動時に“メモリアクセス違反”になる不具合を修正しました。
  • 【ネット入力】

  • 他社ネット入力に”不明9”を追加しました。
  • 他社ネット入力で信号名が30文字を超えた場合、仮の信号名生成でエラーになる不具合を修正しました。
  • 【連続印刷・ガーバー入力・ガーバー出力】 ガーバー入力は一部のモデルではオプションになります。

  • ガーバーアウトのパラメータ読み込み時、出力先フォルダに対してアクセス権(純粋な権限/管理者権限)がない場合に
    マイドキュメントの¥GBRにするようにしました。
  • ガーバーINのDコード表読み込みで、CADLUS Oneの出力フォーマットでの区切り記号":"を対応しました。
  • 【その他】

  • CADLUS-INと層対応表の為のCADLUS-OUTを追加しました。
  • 基板保存時の未使用部品が大量にある場合の、保存スピードを改善しました。
  • 基板チェックで、エラー表示されないように設定されたDコードは、サイズゼロでも削除しない様に修正しました。
  • アシストツールの外形作成で、取り付け穴位置の設定に小数が指定出来なかった不具合を修正しました。
  • NC出力の”穴あけ指示書”のサイズの表記”9.99,9.99”を”9.99x9.99”に変更しました。
  • 「連続印刷」で”HPGL”での出力時、大量データ(多層基板で、各内層面のベタ面が大きい)の場合出力処理が
    終わらない不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【入力・編集】

  • 結線入力の結線編集に“層交換”を追加しました。
  • ランド状態変更で、領域指定による複数変更が出来る様にしました。
  • 使用部品登録・更新処理でのマウンタ基準点を白で×、配置基準点表示を青の◇で表示し表示サイズも大きくし、
    確認しやすいように変更しました。
  • 【ネット入力】

  • キー入力時、部品参照名の数値部にゼロを付加出来る様にしました。"R1"->"R001"
  • 「ネット入力」の”インターグラフ”フォーマットの自動認識を強化し、読み込方法も変更しました。
  • 【連続印刷・ガーバー入力・ガーバー出力】 ガーバー入力は一部のモデルではオプションになります。

  • 各設定図面などの設定位置を交換出来る様にしました。 [交換]ボタンを追加。
  • 【その他】

  • ベタ面自動発生で、サーマルクロスの長さが長すぎて隣の端子とショートしてしまう場合がある不具合を修正しました。
  • NC出力時、あるスタックコ-ドが出力されない場合がある不具合を修正しました。
  • 「ファイル」-「開く」で表示される”基板選択処理“のウィンドウのサイズを調節出来る様にしました。
  • 面付で余白設定を設定しても反映されない不具合を修正しました。
  • 文字チェック処理に、文字重複エラーのON/OFFを追加しました。
  • 「ガーバーOUT」と「連続印刷」の出力層指定時に、キー入力で層指定出来る様にしました。
  • 「ガーバーOUT」のパラメータファイルが不正な場合の対応処理をしました。
  • 「ガーバーIN」で"D03"の記述があるデータの、その後のXY座標データに"D03"が付いていないデータも、
    フラッシュとして取込む様に修正しました。(規格外データ)
  • 禁止領域チェックの層指定時に、キー入力で層指定出来る様にしました。
  • 連続印刷に、HP_GLのペン番号パラメータの保存・読み込みを追加しました。
  • 3D表示で、Dコードが角や長円で横長の場合、大きな円が表示される不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

PCBデザインチェック

  • 半田面視表示で同電位表示すると、部品面視表示と異なる不具合を修正しました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【ガーバーイン】

  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。

    【Pro、Lite共通】

  • 「ガーバーイン」でカスタムアパーチャが多く定義されたガーバーデータの読み込みが、
    正しく読み込まれない場合がある不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【Pro、Lite共通】

  • 「同電位・端子情報表示」で”点滅表示”をデフォルトでオンに変更しました。

    【Pro、Lite共通】

  • レイヤーリストにピン番号(ホール系)/部品参照名の表示切り替え項目を追加し、
    部品参照名の表示サイズ変更スライダーを上部に配置しました。
  • レイヤーリスト利用時のグレー表示で選択層だけデフォルトカラーで表示するように変更しました。
  • 目的線幅の色表示として幅チェックを機能追加しました。レイヤーリストで右クリックし、
    「チェックデータの追加」をクリックし、チェック線幅や表示層名を設定します。
    チェック結果の状態をプロパティからチェック条件などの変更も行えます。
  • マウント入力後にレイヤーリストに参照名表示切り替えボタンを追加しました。
  • NC入力後に、ピン番号/穴サイズの情報がレイヤーリストに追加されるように修正しました。
  • “自動層割当”のチェックをオンにすると、ガーバーファイル名より自動的に論理層を割り当てる様にしました。
  • “自動層割当”のチェックをオンにすると、一度に複数指定されたガーバー、ドリル、マウント、帳票ファイルを選別し、
    帳票ファイルを除外し、ガーバーイン、NC入力、マウント入力と処理が自動起動されます。
  • [Dコード表読込]にて、図研社のPWSから出力された帳票“フォトデータリスト”は、
    加工せずに直接読み込める様にしました。
    “自動層割当”のチェックをオンにした場合は、標準ガーバーと一緒にファイルを指定しますと、自動で読み込まれます。
  • ガーバーデータ入力のファイル指定で、ファイル名より論理層の割当を自動化出来る様にしました。
  • EOBコードの無いガーバーも読めるようにしました。
  • 「保存」メニューでガーバーイン時のカスタムアパーチャ情報が保存されない不具合を修正しました。
  • ガーバーデータ中のカットデータによるカット処理の不具合を修正しました。(パッドなどが正しくカットされない不具合の修正)
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • デフォルトのインストールフォルダは\Program Files\CADLUS\PCBデザインチェックとなります。
    最初の起動で、マイドキュメントの\Nisoul\PCBデザインチェックにシステムフォルダや
    基板フォルダなどがインストールフォルダよりコピーされます。
  • 管理者権限を持たせずに実行(起動)できます。ログインユーザーのマイドキュメントが作業領域になります。
    読み込みデータ(ガーバーやドリル)はどのフォルダでもかまいませんが、
    基板の保存などはマイドキュメントの\Nisoul\PCBデザインチェックの¥PCBや¥COMPをご利用ください。
    他のフォルダを指定する場合はそのフォルダに書き込み権限を持たせるなどの事前設定が必要になります。
  • マウスの中ボタンで表示画面をドラック移動し、中ボタンの回転で拡大、縮小が出来ます。
  • ガーバーデータの入力の一部データのスーピードアップや、改善を行いました。

CADLUS PCB , Viewer

  • 【全 体】
  • 登録部品の部品種別に下記の8個を追加しました。固定で、名前の変更などは出来ません。
    SON SOT LGA DFN CLCC LPCC SOP-H QFP-H
  • 【入力・編集】
  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の線でなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。
    カット寸法ではなく、辺の長さに変更しました。
  • 【ネット入出力】
  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • ”KiCad2”フォーマットのネット入力を追加しました。
  • “CR5000”フォーマットで1データが複数レコードの場合エラーとなる不具合を修正しました。
  • アシストツールの[ネット入力]で信号名が50文字を越えた場合、信号名変更リストを表示する様にしました。
  • 各信号名にテストパッド用のネットを追加する機能を追加しました。
  • 【その他】
  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置が
    ずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 部品生成でパターンにテーパーが付いている場合、そのテーパーが2重に作成される場合がある不具合を修正しました。
  • アシストツールの面付でのVカット生成時に基板サイズの小数点以下が、微小な値があると最後のVカット線が出力されない不具合を修正しました。
  • 基板チェック設定に”自動バックアップ中は基板チェックをしない”を追加しました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 半田面視表示で同電位表示すると、部品面視表示と異なる不具合を修正しました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 【全 体】
  • データ表示画面の右側の論理層表示をレイヤーリストとして表示も出来る様にしました。
    使用層のみ表示され、穴表示のオンーオフも便利になります。
    メニュー「表示」-「表示バー」-「レイヤーリスト」
  • 登録部品の部品種別に下記の5個を追加しました。固定で、名前の変更などは出来ません。
    SON SOT LGA DFN CLCC LPCC
  • 【入力・編集】
  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の直線でなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。
    カット寸法ではなく、辺の長さに変更しました。
  • 線幅無しの輪郭データが作成される場合のある不具合を修正しました。
  • 直径がゼロの円・輪郭円データが作成される場合のある不具合を修正しました。
  • 不正な円弧データが作成される場合のある不具合を修正しました。
  • 【ネット入出力】
  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、[ネット情報入力]の
    [ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • CR5000フォーマットの入力で、1データが複数レコードの場合エラーとなる不具合を修正しました。
  • アシストツールの[ネット入力]で信号名が50文字を越えた場合、信号名変更リストを表示する様にしました。
  • 【その他】
  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置が
    ずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 【制限事項】
  •  マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【全 体】

  • データ表示画面の右側の論理層表示をレイヤーリストとして表示も出来る様にしました。
    使用層のみ表示され、穴表示のオンーオフも便利になります。
    メニュー「表示」-「表示バー」-「レイヤーリスト」
  • アシストツールに実装用部品表出力の機能を追加しました。
  • 【入力・編集】

  • 径寸法線入力で対象データが直線の場合、45度の直線でなくてもエラーとせずに表示する様に修正しました。
  • 【ネット入出力】

  • CADLUSサーキットから出力されるネットファイルは、アシストツールの[ネット入力]でも、[ネット情報入力]の
    [ネット入出力]-[ネット入力]でも読み込める様に修正しました。
    (従来は[ネット情報入力]の[ネット入出力]-[他基板ネット入力]のみ読み込めました)
  • [ネット入力]でCADLUSのサーキットやCADLUS Oneなどの他基板のネットファイルを指定した場合でも、
    確認メッセージ後に読み込める様にしました。
    [ネット入力(マニュアル)]では読めません。
    “アシストツール”の[ネット入力]でも読み込めます。
  • 【その他】

  • 穴図出力の“DXF出力”で出力したDXFファイルを、一部のDXFファイル読み込みソフトで、帳票の枠線と文字位置が
    ずれる場合がある為、文字の出力を変更し、極力ずれない様に修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました
    その為、”自動層割当”は行われなくなりました。
  • 【制限事項】
  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【ガーバーイン】

  • 一部のガーバーデータで、複数ファイルの読み込みが出来ない不具合を修正しました。

    【入力・編集】

  • 1端子部品の結線追従部品移動で結線全体が動いてしまうことがある不具合を修正しました。
  • 寸法線入力の“内側寸法”、“外側寸法”で始点の引き出し線の線幅の半分の補正がされていない不具合を修正しました。
  • 【ネット入出力】

  • アルゴレックスフォーマットのネットデータで、先頭データのカッコ内の部品名にハイフンがあっても
    自動認識される様に修正しました。
  • [ネット入力]でCADLUSのサーキットやCADLUS Oneなどの他基板のネットファイルを指定した場合でも、
    確認メッセージ後に読み込める様にしました。
    [ネット入力(マニュアル)]では読めません。
    “アシストツール”の[ネット入力]でも読み込めます。
  • 【その他】

  • ミラー面付けで、部品登録時に“半田面自動生成”を行った時の軸と異なる軸で面付けした時に、
    裏面配置の部品が正しくミラーされない不具合を修正しました。
  • 輪郭データのハッチ表示をOFFにしたとき、データ層色のハッチ表示色が加色で表示される不具合を修正しました。
  • バッチDRCの「特殊」の”テーパーの有無チェック“で、不要なテーパーも同時にチェックするようにしました。
  • ベタ面自動発生で丸の打ち抜きデータが2重に作成され、ガーバー出力では抜かれない場合がある不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。

    【ガーバーイン】

  • 「ガーバーイン」でカスタムアパーチャが多く定義されたガーバーデータの読み込みが、
    正しく読み込まれない場合がある不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 使用部品登録・更新処理のパッド入力に、レジスト・メタルマスクの発生をする様にしました。
  • 【全体】

  • バージョンアップ後の最初の起動で、部品ライブラリーを更新するか否かの確認メッセージを表示するようにしました。
  • 【入力・編集】

  • 寸法線の使用少数桁数の情報を保持するように変更しました。
  • 部品配置処理で裏面に指定にして終了し、再度部品配置処理に入ると表面指定の表示のまま裏面扱いになる不具合を
    修正しました。
  • ミアンダ処理の設定(On/Off)を結線メニューの「モード設定」に追加しました。
  • 【ネット入力】

  • CR5000フォーマット(NDFファイル)の入力で、信号名無しはNCピンとして読み飛ばす様に修正しました。
  • ネット入力画面でスクロールバーのSmall/Largeでのスクロール時に画面が更新されない不具合を修正しました。
  • 【その他】

  • [基板見積]をクリックして、ピーバンドットコムのWebページに正常に飛ばない不具合を修正しました。
  • 連続印刷時の設定した内容が保存されない不具合を修正しました。
  • DXF出力の出力パラメータで、”レイヤ名”を指定せず、且つ「層別レイヤ出力」にチェックを入れなかった場合、
    出力されない不具合を修正しました。
  • マウント入力時の設定の不具合を修正しました。
  • ホールの画面表示色が白をグレーに戻しました。
  • スタック・テーブルの設定で、“ホール径”は円、四角、長円以外選択できないように修正しました。
  • ミラー面付けを行った際ランド状態が反転しない不具合を修正しました。
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
    各操作中に”動作を停止しました。”とエラー表示されます。
  • 「印刷」-「連続印刷」と「イメージ印刷」に”表示画面”のチェックボタンを追加しました。
    オンにしますと画面表示されている領域が印刷されます。

    【入力・編集】

  • “吸収ON”の時に、配置部品の配置基準点に対して吸収するようにしました。
  • 図形属性表示・変更にてランドやビアのランド状態を変更すると、エラーになる不具合を修正しました。
  • 参照名リナンバーの「比較ファイルからの実行」で、対象部品が存在していても、
    基板上の参照名が変わらない不具合を修正しました。
  • 層ブリンクのタイトルが図形ブリンクになっている不具合を修正しました。
  • 結線入力の結線編集にて領域選択で複数選択した後にピック選択で選択解除しても表示が変わらない不具合を修正しました。
  • 【ネット入力】

  • ネット情報入力の「ネット入出力」-「ネット入力」に”KiCad"フォーマットを追加しました。
  • 【その他】

  • 使用部品登録・編集処理にて半田面自動生成をした時、半田面部品の最大最小値が設定されない不具合を修正しました。
  • 基板ユーティリティの”データ交換”に「層交換」を追加しました。
  • 部品ユーティリティの部品コピー時にDコードとスタックの上書きしますかの確認メッセージの”はい”と”いいえ”の後に
    その説明を基板の圧縮保存時に上書きの確認が2回表示される不具合を修正しました。
  • ネット情報入力の”KiCAD"フォーマットを追加しました
  • 【制限事項】

  • マイクロソフト社のOffice2010日本語IMEは使用せずに、他の日本語IMEを使用して下さい。
  • DXF出力機能を改善致しました。
  • インストールフォルダがVer5.1x、Ver2.1までと変更になりました。
  • Ver6.0のCADLUS Viewerをデフォルトのインストールフォルダにインストールしますと、
    Ver5.1のCADLUS ViewerとVer6.0のCADLUS Viewerの2つが存在する事になります。
    新たなCADLUS Oneの基板の互換性の問題もありますので、極力Ver5.1、Ver2.1のCADLUS Viewerは
    アンインストールして下さい。
    Ver6.0の新インストールフォルダ
    例)C:\Program Files\CADLUS\CADLUS Viewer
    C:\Program Files(X86)\CADLUS\CADLUS Viewer
    Ver5.1x以前のインストールフォルダ
    例)C:\Program Files\CADLUS Viewer
    C:\Program Files(X86)\CADLUS Viewer
    また、実行フォルダも、インストールフォルダでは無く、マイドキュメントに変わりますので、管理者権限を持たせなくても
    実行出来る様になりました。
    CADLUS Viewerの最初の起動時に、マイドキュメントの¥Nisoulの下に¥CADLUS Viewerのフォルダが作成され、
    インストールフォルダのフォルダ¥SYSなどがコピーされます。

  • 画面の拡大や縮小はマウスの中ボタンの回転でも、行る様になりました。
  • 表示画面の移動はマウスの中ボタンでのドラック移動で移動できる様になりました。
  • ガーバーデータの入力では、ファイル拡張子を下記の拡張子をデフォルトに変更しましたので、
    ドキュメントやドリルのファイルが一緒に表示されにくくなりました。
    *.gbr、*.phd、*.pho、*.gsi、*.dat、*.art

CADLUSサーキット

  • ネット出力画面にて、よくあるエラー項目についてのPDFファイルを 閲覧できる様にしました。
  • 64bit OSに対応いたしました
  • 端子番号の無い部品を開くとダウンする不具合を修正しました。
  • 回路図データがインストールフォルダの¥DRWで無くても、ネット出力やチェックが出来る様にしました。
  • 設計操作中にキーCTRL+Bを押すとダウンする不具合を修正しました。
  • 設計中のデータはインストールフォルダの“Back”に回路図データとライブラリーデータが自動保存される様にしました。
    デフォルトでは20分間隔です。メニューバー「ファイル」の「タイムアウト時間」にて分単位で設定できます。
  • 64bit OSに対応いたしました。
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